【ワーホリ中にできること】ビザの利点と若さを最大活用!to doリストを紹介

フリーマントルのペリカン達

こんにちは、Akaneです。

前回のポストでは、ワーホリビザの概要とこのビザを取得する価値をご紹介しました。

今回は、「じゃあワーホリ中、具体的にどんなことができるの?その中で、挑戦する価値のあるものってどんなこと?そしてそれは、どんな先々の可能性を秘めているものなの?」というような、もうちょい掘り下げた疑問について、様々な具体例を示しながら、私なりの回答をお送りしたいと思います!

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仕事

カナダ・バンクーバーで勤務していたカフェ

ワーホリのキモは、その国で合法的に働ける就労許可が含まれているということ。この貴重なチャンスを活用し、異国の地で働くという経験は、後々大きな財産になります!

語学力とスキルによってどういう職を見つけられるかは千差万別ですが、初めはその国での就労経験を積むため、誰にでも始めやすい接客業がオススメです。

 

接客業は、現地の人々の生活習慣や文化を最も身近に体感できる場であり、日本とは違った現地流の仕事のあり方やマナーも学べます。

直接のコミュニケーションを必要とするため、語学の実践所としても大いに機能します。特に私達日本人が苦手とする話し・聞きを鍛えるには絶好の場所!

手に職系のスキルがあれば、現地就職だって可能性あり

もし日本で一定の職種における経験があり、かつ中級〜上級くらいの語学力がすでにある場合は、そのキャリアのある職種にも積極的に応募してみましょう!

特に手に職系はどこの国でも求められているので、もし語学力がまだ十分でないとしても、そのスキルが現地で不足しているものであれば十分にチャンスはあります。

 

たとえば、海外で求められている日本人特有スキルの代表格は寿司職人、日本食シェフ

日本で修行した海外シェフも沢山いますが、日本で生まれ育ち、日本の食文化に精通した純日本人シェフを有することは、お店のステータスにもなることから、各国で求められています。

 

自分の頑張りや運次第で、現地でキャリアチェンジを試みることだって可能です!

ニュージーランド旅行中、バッパーで出会った2人と

日本から往復すると遠い国でも、滞在先からならリーズナブルに行ける場所が沢山あります。この機会を有効活用しない手はないですよ!

 

なかには他の目標に邁進していたり、旅なんて何歳になっても出来るし…と旅しないワーホリさんにも沢山出会ってきましたが、私は短期間であっても、ワーホリ中に旅をしてみることを強くオススメします。

心の隅に置いておいてほしいのですが、ワーホリの大きなポイントは「若さ」です。若い内に旅するのと一定の歳を重ねてからするのとでは、感じるものが違います。出来ることも違ってきます。

バックパッキングはワーホリ世代の旅スタイル代表格

そんな体力絶頂期のワーホリ世代に一番人気の旅スタイルは、低予算で実現可能なバックパックでの長期旅行です。

それまでの日常と切り離すように不必要な物をとことん削って、身軽にジャンプするように、時に道中出会った他の旅人たちと、心がゆくままに旅をする…

この快適さはぜひ皆に体感してほしいです!

 

安宿ホステル、別名バックパッカー宿には世界中の旅人で溢れていて、色々なバックグラウンドを持った面白い人達に沢山出会えます。そんな人達との交流は自分の視野を広め、心を豊かにさせてくれるはず。

勉強

ロンドン・アートスクールでのグラフィックデザインコースの様子

語学やある一定の分野の学習をメインとして海外に長期滞在したい場合は、学生ビザを取得して集中的に勉強すべきですが、ワーホリビザであれば自分の興味のある分野の専門コースの受講をオススメします。

夜間コース、パートタイムコースなど様々なコースがあるので、働きながらでも勉強できます。そのほとんどが現地の人向けなので、共通の趣味を持つ現地の友達を作れるかも!

 

興味のある分野を英語で勉強することは、英語力向上にも大いに役立ちますよ。

滞在先の特性、文化、環境を活かした分野を勉強する

何か新しい事を勉強したいけど、どの分野を専攻すればいいか分からないという場合、現地の環境・特性を活かせる分野を専攻することを視野に入れてはいかがでしょうか?

 

たとえばイギリス・ロンドンは、無料のギャラリーやイベントが多く、クリエイティブ・アート系を学ぶには最適な町です!

人を癒やすヒーリング系やヨガに興味があれば、リラックスしやすい暖かい気候のオーストラリアがおあつらえ向き。特に年中通して温暖なクイーンズランドが理想的でしょう。

日本帰国後の事を考えて、児童英会話教師など、日本で有利に使える資格を取るのもありですね。

 

ワーホリで人気の英語圏4ヶ国の違いはこちらの記事にて解説しています。

友達ネットワーク構築

ロンドン・ハイドパークでのピクニック

ワーホリをもう一回りも二回りも充実させるコツは、ずばりコネを充実させることです。

気の合う友達も、住む場所も、仕事さえも、実はコネから手に入るケースがとても多いです。沢山人と会って、色々なことを話して、いーっぱい友達を作りましょう!

 

引っ込み思案な方は、語学の練習だと思って、出来る限り他人に積極的になるように心がけてみてください。そこから自信に繋がり、新しい自分に出会えるかもしれませんよ。

友達作りのキッカケはネットからも見つかる

同じ趣味を持った人に出会える代表例としてはMeetup。興味のあるグループに登録して、近場で行われる集まりに参加してみましょう。殆どのものが無料で気軽に参加できます。

主とした用途は違いますが、Couchsurfingも人との繋がりを作るのに使えます!特に自分と同じような状況、町に来たばかりの他の旅人と出会うきっかけになります。

 

これらのサイトはスマートフォンアプリをダウンロードしておくと、出先でも周辺のイベント情報をチェックできて便利です。

 

Meetup

Meetup
開発元:Meetup
無料
posted with アプリーチ

カウチサーフィン 旅行アプリ

カウチサーフィン 旅行アプリ
無料
posted with アプリーチ

考えるよりもまずは行動するべし

いかがでしたか?限られたビザ期間を十分に活かすためには、最低限の下調べやある程度の計画は必要です。でもやり過ぎは禁物!目標は明確すぎなくてもいいと思います。

 

確固たる目標があってワーホリビザを取得する人は別ですが、とりあえず海外に出たいな…という段階の人は、まずはスタートしてみて、何が起こるか、自分がどう感じるか見てみましょう。具体的な計画を練るのは、その後でも遅くありません。

 

ただし、ワーホリは初期の興奮が一段落すると、流されるような生活に陥りがちです。そうなってきたら赤信号!1年2年なんて、本当に早く過ぎ去ってしまいます。

そうならないためにも、何事にも積極的に参加し、好奇心を失わずに過ごすように心がけてみて下さい 🙂

不安や疑問などがあれば、相談にのります

もしワーホリについて私にもうすこし突っ込んで色々聞いてみたい方がいらっしゃいましたら、BASEにて出品中の1対1のSkype相談サービス、もしくはココナラにて出品中のメール相談サービスをご利用下さい。

Skypeはライブセッションとなり、1時間の枠内でどんなことでも聞いて頂けます。ココナラでのサービスはメッセージでのやりとりになります。どうぞお好きな方法をお選び下さい。親身に相談にのりますよ!

 

英語圏4ヶ国のワーホリを楽しむ方法お教えします 学校/生活/旅/仕事など、現場体験者の生の情報が欲しい方へ!

 


 

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