ノマドの間で人気上昇中、スペイン・バレンシアのノマド向けカフェ6店

ノマドの間で人気上昇中、スペイン・バレンシアのノマド向けカフェ6店

¡Hola!、Akaneです。

チェンマイ、ダナンときてもう恒例化(?)してきた滞在先のノマドカフェ紹介。今回は3ヶ月滞在したスペイン・バレンシア編です!

バレンシアはデジタル・ノマドの間で人気がじわじわ上昇している街で、Facebookグループを中心としたノマド・コミュニティが存在します。私は短期滞在でしたがコミュニティには活発に参加していて、増え続けるノマド達の波を交流を通して感じていました。

 

しかし街の規模は小さいので、仕事がしやすいカフェには皆が集まる傾向にあり、顔なじみのノマドに出会いやすかったです。

そんなわけで、2018年夏版・バレンシアのノマドにおすすめなカフェ6店をご紹介していきます!

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旧市街

うららかな日差しに溢れたバレンシア旧市街

観光の中心地である旧市街。円形状のエリアの中に細い路地があちこちに伸び、迷路のように入り組んでいて、事前に知らないとまず見つけられないようなスポットが多くあります。

カフェの客層は主に観光客が多く、人の出入りが激しいので、パソコンを開いてずっと長居できるような環境ではありませんが、中には落ち着いて作業できる場所もちらほらあります。

Federal Cafe

ノマドに限らず、観光客や若者の間でも有名なモダンカフェといえばココ。

広く開け放たれた空間に多くのテーブルがあり、シンプルなインテリアもオシャレ。バルセロナやマドリードにも店舗があり、国内で成功しているカフェみたいです。

 

メニューはアボカドトーストやパンケーキなどのモダンな西洋メニューで、キャビネットには魅惑のスィーツやケーキが並んでいます。コーヒー豆は地球の裏柄、ニュージーランドからのAllpressを使用するこだわりよう。おいしさはお墨付きです!

 

週末やランチタイムにはかなり混むのでノマド向きではありませんが、それ以外は落ち着いて仕事できる環境です。

Branch Corner

旧市街内に2店舗ありますが、オススメは屋内・野外ともに日陰の席が多いバージン広場(Plaza de la Virgen)の店舗。

こちらも高い天井と安らげるインテリアが特徴のモダンなカフェです。

 

ケーキ1切れがとっても大きく超リッチな味。でも甘すぎないので、作業をしながらゆっくり食べられます。是非コーヒーやフレッシュオレンジジュース(Sumo de Naranja)と一緒にどうぞ〜。

 

週末以外なら比較的いつでも空いていて、外のテラス席でもWiFiが使用できます。ただプラグが少ないので、電源が必要な場合は空いている時間に席の確保を。

Mayan Coffee

 

こちらは旧市街の西端、クォートの塔(Torres de Quart)近くにこじんまりと佇むカフェ。

古ぼけた木製の家具や小物がレトロなコーヒーショップの雰囲気を醸し出していて、個人的にお気に入りの場所です。

 

ここはペルーやエチオピアなどのシングルオリジンがおいしいです!ぜひブラックで飲んでみてください。観光客に加えて常連客も多いのか、カウンター席でスタッフとお客さんが長々談笑している光景をちらほら見ました。

小さい店なので席数は多くないですが、混むこともあまりないようなので、比較的いつでもふらりと入れます。

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Ruzafa

ルサファいちの人気店、Dulce de Leche

旧市街を対を成すようなルサファは、国際的で活気のある小さな区域。

パブ、ブティック、バイク屋、ギャラリーなどの個性的なお店と並んで、小さなカフェやコーヒーショップも個性派揃いです。

Cafe Artisana

 

ノマドの間ではすっかりおなじみのCafe Artisana。

お店に入るとバーカウンターのあるフロントエリア、その奥には長机のあるギャラリーエリア、そしてさらに奥には心地よいパティオと、3つのエリアに分かれています。

 

ここのオーナーはローカルアーティストを支援しているようで、店名の通り内装はとってもArty。文化交流のイベントも頻繁に行われているみたいです。

ノマドするなら長机のあるエリアがオススメ。冷房がないため夏は空気がこもりがちで暑いですが、大型の扇風機があるので利用すると良いですよー。

Ubik Cafe

 

まるで図書館のような、居心地の良い隠れ家Ubik Cafe。こちらもノマド、ローカルの集いの場所としてよく利用されているカフェです。

 

朝はゆっくり昼前からオープンし、夜はバーとして営業しています。ルサファ地区の活気から少し離れて、じっくり静かに作業したい時にぴったり。

棚に積まれた本は自由に読んでOKらしく、静かに読みふけっている人を頻繁に見ます。

Bluebell Coffee

 

バレンシアカフェの中では個性派のBluebell Coffee。

観葉植物をたくさん取り入れた内装がとっても落ち着きます。カフェのブランディングにもこだわっているみたいで、グッズもたくさんありますよ〜。

 

ここはコーヒーの評判が高いだけあっておいしい職人の味がいただけます。私は試していませんが、ケーキなどのスイーツや軽食メニューもあるようです。

席数は少なめにも関わらず人気のカフェなので、割といつでも混んでます。エスプレッソ片手に作業に励みたければ、早い時間に行くのがポイント!

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スペインのカフェ事情

カフェはカフェでも、国の文化により独特のルールや傾向がありますよね。そんなお国ごとのカフェ事情はもちろんスペインでも健在です!

シエスタ

 

他のスペイン大都市とは違い、バレンシアでは未だにシエスタ文化が強く根付いています。

たいていランチの後、お昼2時〜5時はお昼寝タイムなので注意が必要です。

大型・チェーン店では休まず営業している場所もありますが、個人経営のお店はほぼシエスタしてます。まあ郷に入っては郷に従えということで、一緒にシエスタしてみてもいいかも(私は時々してた…)。

WiFiとプラグ

WiFiはほとんどのカフェで無料で使用できますが、プラグの数はまちまちです。

特にローカルが集うようなお店では、ノマド的な使い方は想定されていない(歓迎もされないかも)ので、客が使えるようなプラグを用意していないところもあります。

パソコンは事前にしっかり充電して、できる限りプラグは持ち歩かないようにするのが懸命です。荷物も減らせられるし、身軽にノマドしましょう〜。

会計

一般的には店を出るさいに精算するので、払い忘れて帰らないように!

ちなみに「お会計お願いします」のスペイン語は、“La cuenta, por favor” です。

スペインでチップは必須ではないようですが、気持ちの良い接客をしてもらえたら少し多めに払えば良いと思います。私はお釣りを貰わないなどして気持ちを示していました。

まとめ

ローカルで賑わう、まだ新しめのカフェBlackbird

正直、バレンシアのカフェでのみ仕事を完了させるというのは、仕事内容にもよりますがちょっと厳しいです。

バレンシアはノマドの間で人気が出てきているとは言え、カフェ利用客の絶対数で言えばローカル・観光客が大半で、ノマドは少数派。仕事できる環境でないカフェもたくさんあります。

 

これらのカフェを利用すると良い時は…

  • コーヒーやスイーツなど、仕事中のおつまみが欲しいとき
  • リラックスできる空気、音楽など周囲の雰囲気が欲しいとき
  • 気分転換したい時

などなど、そのときの気分や仕事の内容に沿って、自宅やコワーキングスペースと並行して利用すると良いと思います。

 

スペインに来た際はバルセロナやマドリードで終わらせないで、ぜひバレンシアにも立ち寄ってノマド・ライフを楽しんでください!

 

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