学生とノマドは迷わずここへ!私がウェリントン市立図書館に入り浸る理由

学生とノマドは迷わずここへ!私がウェリントン私立図書館に入り浸る理由

こんにちは、Akaneです。

勉強や仕事など、何かに集中したい!という場合、誘惑の多い自宅でやるよりもカフェや図書館などの公共施設を利用するほうが作業が捗ったりしますよね。

私も愛用MacBook片手に色んな場所で仕事したりブログしたりしています。利用できる設備や敷地の広さ、雰囲気などを比べて、自分が心地良く作業に集中出来る場所を絞って通うようにしています。

その中でもウェリントン市立中央図書館は、自由に使える無料設備と開放的な空間を兼ね添えていて、長時間の作業に絶好の場所です!

 

ウェリントンにはもう住んでいませんが、何が一番恋しいかって、友達はもちろんだけどこの図書館!ウェリントン・カフェはちょっとノマド向きでないかもしれないけど(下記記事参照)この図書館は勉強・仕事場所のどちらとしても十分利用する価値があります。

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ウェリントン市立図書館(Wellington City Library)概要

Wellington City Libraries

市内に12箇所を構え、一番大きな本館はアクセス抜群な市内の中心部、シビック・スクエア(Civic Square)の一角にあります。2012年11月には3年の改修を経て再開館したそうで、近代的な外観・内観をほこります。

光を全面的に取り込むガラス張りの窓側と、建物中央の吹き抜け部分がとっても開放的。

 

図書館中央の吹き抜け部分から見下ろした1階
吹き抜け部分から見下ろした1階

 

3階建てでとにかく広く、沢山の蔵書にアクセスできます。新聞、雑誌、旅の本、英語教材、日本語書籍など、とにかくなんでもあります。

DVD、パソコン、プリンター、タッチパネルによる蔵書検索機能など設備も充実。定期的にワークショップやトークショー、無料の映画上映なども催されています。

今時の学生とノマドの要望に答えた設備と環境

と、ここまでの説明だと、どこの都市にもありそうなイチ大型図書館ですね。

 

でもこのウェリントン市立図書館にはそれに加え、今どきの学生+パソコン片手に好きな場所で仕事する、いわゆるノマドがよく抱きがちな「これがあると便利なのになー」「こういうことも施設内で出来たらなー」といった、デジタル世代ならではの「これ欲しい!」に答えた、かゆーいところまで手が届いた施設が充実しているんです。

学生から定年者からよくわからん浮浪者まで、老若男女に幅広く利用される図書館。幅広い年代層を惹きつけ、オープンな場所として長きに渡り愛され続ける為には、それぞれのニーズに答えることが重要。ここはそのへんをよっく分かっています(笑)!

 

ではでは詳細をご紹介していきます。

どんだけ使っても無料のWiFi

ウェリントン市内中心部で使える無料WiFi(cbdfree)が館内でも利用でき、時間・容量制限無しでどれだけ使っても無料です!WiFiを必用とするノマドにとって、これは最大の利用価値があります。

 

近代的なデザインの吹き抜け部分
近代的なデザインの吹き抜け部分

 

とはいえ回線に制限がないということは、時として回線が不安定になりうるということ。そしてどうやらこれは全体の通信量だけでなく、館内での場所が大きく影響するみたいです。回線が切れてしまった後、50m程先へ移動してみると、通常通り繋がったというケースが多々ありました。

そのためWiFiが必須な場合、移動しやすい態勢を整えておくと良いかもしれませんね。

沢山の机と椅子にプラグ

広い館内には沢山の机と椅子が備えられています。長机からソファ、窓際にズラーッと並べられた机と椅子、ミニ会議が出来るデスクまで、ほんっとうに席数が多い!

暇な日は座り心地抜群な一人がけ用ソファで一日中本を読みふけったり、怠惰に過ごせちゃいます(実際、そういう人もちらほら)

 

2階の一人がけソファは、移りゆく空を眺めながらゆっくりと読書が出来るよう配置されています
一人がけ用ソファと、ガラス張りの窓側に並べられた机と椅子

 

大体平日のお昼過ぎからは学生たちでごった返しますが、席取り合戦になることはまずありません。休日も平日ほどは混雑しないので、余裕で席を選べます。

そしてノマドに外せないのが電源プラグ。ご安心あれ、きちんと多数備え付けられています!四方の壁、館内に多数立てられている柱の下部か、窓際のソファの下部にあります。これでバッテリー不足で泣く泣く退散…なんてことも起こりません。

図書館内にカフェ併設

眠気覚ましにカフェイン・パンチが欲しかったり、休憩にアフタヌーンティが欲しくなったら、図書館内にあるクラーク・カフェ(Clark’s Cafe)へ!

雨の日でも濡れること無く(強風に打たれること無く)お腹を満たせます。

幅広いドリンクメニューに加え、大ぶりのスイーツを含めたフードメニューも充実。コーヒーは地元のFlight Coffee。

 

肝心のお味は周辺の個性的なカフェに比べたら劣りますが、どれも学生に優しいお手頃価格となっています。

私の経験上、館内に比べWiFiが若干弱い・不安定かな?と思うんですが、WiFiを必用としない作業や休憩中に利用するのであれば問題はありません。

館内で飲食OK

これはちょっとびっくりしたのですが、カフェの敷地外であっても館内1・2階に限り飮食が許可されています。飮食OKなんて図書館は流初めてでした…(他にどれだけあるのかな?)。なんて自由。

だいたい学生がテイクアウェイのサンドイッチやお菓子のチップスを持ちこみ、もぐもぐ(時にばりばり)食べながら勉強しています。電源プラグがノマドへのサービスだとしたら、この飮食許可は常にお腹が空いている学生へのサービスへと言えるかも。

 

ただし周囲を気にするタイプの方は、あからさまに匂いのキツそうな食べ物(カレーとかケバブとか)を持ち込んでいる人の隣には座らないほうが懸命です。時々お菓子のカスが床に落ちていたりもするので、それも含めて気になる方は飲食禁止ゾーンの3階へ。(水入りのペットボトルのみ持ち込み可能)

晴れた日は芝生でお昼寝

図書館目の前のシビック・スクエアには人口芝生があり、晴れた日のランチタイムには沢山の人が日光浴にやってきます。外の空気を感じながら、ちょっとしたお昼寝をするのに最適です。

 

晴れた日はシビック・スクエアで日向ぼっこ

風が強いとちょっと肌寒いこともありますが、比較的穏やかな晴れた日に寝転ぶと最高ーに気持ちいい!一応都会でありながらも、ゆったりリラックスできる環境がすぐ身近にあるのがウェリントンのいいところ。

長めに設定された開館時間

開館時間は平日は朝9時半から夜8時半までとかなり長時間。ちなみに土曜日は夕方5時まで、日曜日も昼1時から5時まで開いてます!

 

ニュージーランドのお役所関係は平日4時まで、土日祝日は完璧お休み!というところがほとんどの中、利用者のニーズに答えた親切な開館時間が設定されています。自分のライフスタイルに合せて利用しやすいですね。

安全な館内

館内は常時警備員が常時見回りしていて安全です。

ノマドのよくある悩みの1つとして、作業中にトイレに行く時パソコンはどうするか?というのがあると思います。私はというと、しょっちゅう机に置きっぱなしにしていましたが、今まで問題が起こったことは一度もありません。

 

席を立つ際の貴重品の管理はぬかりなくしましょう

しかしこれは完璧に自己責任になりますので、周囲に人がいれば「私が席を開ける間私物を見ててくれませんか?」と一声かけると安心です。そして席を外す時は常に財布と携帯を忘れずに!

ニュージーランドは全体的に治安は良いですが、先程書いた通り浮浪者らしき人もいるので、常に警戒は怠らないようにしましょう。

ウェリントンで勉強・ノマドするならここへ!

私は一日作業する日はお弁当を持参し、ランチは外で食べてあとは館内に入り浸っていました。まさにオフィス代わり(笑)天気のいい日には外で作業することもありました。

 

アクセスの良い立地なので友達との待ち合わせや仕事の打ち合わせ場所としても便利で、その場合併設のカフェが利用出来るので場所に困ることもありません。

私は図書館カードを作成しなかったので貸し借りの事情については詳しくありませんが、条件が合えば無料で作成できるようです。

 

大きな窓が開放的な2階席

ウェリントン滞在中に、仕事もしくは勉強に集中できる場所をお探しの際には、お高い会費のコワーキングスペースやカフェへ行く前に、まずはこの図書館を検討してみてください!

Wellington City Libraries

 

ウェリントン観光に興味がある方は、こちらの記事もあわせてどうぞ。

 


 

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